辺塚(へつか)だいだいについて
幻の柑橘「辺塚だいだい」
鹿児島が生んだ幻の果実
肝付町と南大隅町の限定された地域でしか育たない、年間50トン限定生産の幻の柑橘——それが「辺塚だいだい」です。
地元では親しみを込めて「でで」と呼ばれ、何世代にもわたって肝付町の食卓に欠かせない存在です。
辺塚だいだいの特徴
爽やかな香りと鮮やかな緑色
ライムを思わせる鮮やかな緑色と、心地よい爽やかな香りが特徴です。皮が薄く、果汁たっぷり。酸味は心地よく、後味に苦みはありません。
自然が育てた複雑な味わい
肝付町の豊かな土壌と、宮崎の温暖な気候が、この独特の柑橘を育みました。毎年、農家の丁寧な手づくりによって大切に育てられています。
伝統的な使い方
辺塚だいだいは、肝付町の食卓では欠かせない食材です。
- ポン酢 - さっぱりとした鍋の味わいを引き立てる
- 刺身の薬味 - 爽やかな香りが魚の旨さを際立たせる
- 焼酎の薬味 - 香りと酸味で焼酎をより味わい深く
そら蔵の辺塚だいだい商品
この幻の柑橘の味わいを、もっと多くの食卓へ届けたい——その想いから、そら蔵は辺塚だいだいを使った商品を開発しました。
- ポン酢 - 鍋やうどん、刺身に
- ドレッシング - サラダ、冷奴、グリル野菜に
- シロップ - かき氷、炭酸水やテキーラと混ぜて「デキーラ」として
- 調味料 - あらゆる料理の隠し味に
限定生産だからこその価値
年間50トンの限定生産。だからこそ、ひとつひとつが大切に育てられます。
農家の顔が見える、手づくりの柑橘。肝付町の自然が育んだ、本物の味です。